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大阪府柏原市にある楽チンキモノと中国茶の教室コデマリ。瞳のコトバ〜眼診もやってます。日常・着物・中国茶などについて書き綴ります。たまにカーリーズも。
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Posted by カオリ
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[未分類
秋の京都源光庵を訪ねる
11/7晴天。と~ってもいいお天気。
朝はよから支度して京都へ出かけました。
着物は、一個前の日記の麻の葉紬とオレンジの帯。帯揚げは奄美の自作泥染め←でも、暑いし、汗で泥染めが着物に移るかも!と途中ではずしました

大阪駅でこはるさんと電車内待ち合わせをしたけど、車両番号と前から何両目とかいうのが合わなくて、四苦八苦。
京都へ向かうJRは駄々込みでした。やっぱり秋の京都は込んでるんだろうとそこから思う。

今年は着物パスポート、一年ものになったようで、地下鉄,着物なら無料が無いのね・・・残念。


ひとしほさんところより一つ奥のバス停で降りると
源光庵があると教えていただいたので行ってみる。

私「ああ、そういえばこないだ京都のお庭をまとめた本買ったのに~」
こはるさん「何で持ってこない~~!(笑)」準備しとけばいいのにね~

何の知識もなく寺院を訪れる。
有名なところなのですね。バス停で降りた人全てがそこへ向かう。

曹洞宗鷹峰派 源光庵

入った途端いい香りが。お香がたかれたお部屋が。
茶花「高野白玉」がいけられ、南蛮人なのかな、かわいらしい香炉。

IMG_9801.jpg


お庭がとても綺麗。明るい光に、木々の彩りが美しい。
IMG_9804.jpg佇むわたし


本堂には、CMなどでも有名な円窓「悟りの窓」

IMG_9808.jpg円窓

「禅と円通」の心、円は大宇宙を表現されてるとか。

「迷いの窓」は角型で「人間の生涯」生老病死の四苦八苦を表す。(リーフレットより)
迷いの窓


どちらの窓も、角度で見える景色が違い、どちらの窓もうつくしかった。
私はまだまだ迷いの窓だ。なので、悟りの窓を一層眺めてきました。


お庭、眺めてると時間が経つのを忘れてしまうくらい。

血天井。「伏見桃山城の遺構であり、慶長5年(1600)徳川家康の忠臣・鳥居彦右衛門元忠一党1800余人が、石田光成の軍勢と交戦したが、武運拙なくして討ち死にし、残る380四人が自刃して相果てたときの恨跡である。」痕跡、じゃなくて恨跡なのですね・・・・


なんでそれを天井に使うんだろ。。。歴史に疎い私にはその感覚がわかりません。

お庭は美しく、建物との調和がいい空間をつくっていて、いい時間でした。
お庭を眺めるこはるさん


さて、その後BBQへ。
どういう道順かを電話でお聞きしたくせに、早速でた道を間違おうとする私、それを正すこはるさん。
やっぱり一人出でなくて良かった。

BBQはベランダで焼いていただいて、食べるのは室内なので、着物でも大丈夫。
焼き係がいると聞いていたが、いいのかな?と思いつついく。
万端の準備も済んでいて、本当にありがたい♪ありがとうございます。
美味しいお肉と、お酒と、楽しいお喋り、そして目の保養。
BBQ


お肉の写真はこれしか撮ってなかった!kikueさん、心配り抜群の焼き担当ありがとうございました。くぼっちーさん、幹事ありがとう!もちろんひとしほさんも本当にありがとうございます。

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Posted by カオリ
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[お楽しみ♪
いただきものきもの
実家の母から、秋のプレゼント。
新潟のお米~新米。
早速炊いて塩結び、おいしい!!

その荷物にいただきものの着物が入ってました。
新潟の呉服屋さんの奥さんからの頂き物だそう。

生成りに麻の葉の紬。トルソに着付けてみました。適当なのはご容赦ください。
身丈は短いけど、裄も64しかないけど、何とか着られそう。
こういう色の大島紬を羽織らせていただいて以来(勿論もっと艶っぽかったけど!)
(あれ、欲しいんだよなあ・・・・・・・・・・・・・)生成りの紬、欲しかったから嬉しい。
IMG_9798.jpg

帯も可愛いのが入ってました。
キュキュッと絹鳴りがする。明るい色で織りがとても可愛い。もしかしたら博多なのかなあ?
締心地よさそうな、きゅっと締まる感じもいい。
軽やかな着こなし出来そう♪

IMG_9796.jpgIMG_9797.jpg

明日は京都の染匠ひとしほさんでBBQ
着物で果敢にも参加予定。これ着ていこうかな。


奄美のレポートも、またお送りします。
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Posted by カオリ
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[kimono style
奄美大島へ大島紬を学ぶ旅
10/24-26二泊三日で着物仲間と大島紬の里を訪ねてきました。

今回はお買い物旅だったりご招待旅ではなく、純粋に「旅行」として企画されたものです。
お世話になったのは岸田さん岸文大島
我等がリーダーKさんが懇意にしている大島紬の織元さんであり専門店。
商売っ気を出すことなくお付き合いしてくださる稀有な方。Kさんの人脈の素晴らしさでもあります。


初日は、まず泥染め体験。
私は使わない帯揚げを染めることに。
テーチギ(車輪梅)を煮出した液に何度かつけるとピンク系の色に。
その後泥につけると、紫へ変化します。テーチギのタンニンと泥の鉄分が結合するのだとか。

それを本来の泥染めでは80-100回繰り返すそう。それも田んぼでですから骨が折れます。
この日は天気が悪かったのでバケツでしたが、それでもしばらくやるとそこそこ腰が・・・・
バケツ
田んぼ


絞りを入れたり皆さん思い思いの作品を作ってました。

使用前泥染め後
左が使用前 右が泥染め後です。
白いものが、テーチギでピンク色になり、その時点で輪ゴムで縛ったらその後染まらないので、
ピンクが残り、そのほかが泥染めで濃くなっていきます。何度もやってると紫→茶→焦げ茶→黒となっていくのです。その途中でまたゴムで縛ったところが薄い茶で止まり・・・グラデーションに。

右のもともとピンクだった帯揚げは4回ほど染めて明るい焦げ茶でとめました。
左の真っ白だったものは、9回ほど染めて濃い目の色にして絞ったところと差を出しました。

使うことの無かった帯揚げが使える色になったかなと思います。
とても楽しかったです。


その後、締機の工程をやっているところへ見学へ。
縦糸に模様を入れる作業です。本当に細かく地道な作業・・・・
締機
職人さんは、工程全て分業なので、自分がした作業のものが完成品になるのを見ることがないそう。

一日目見学の最後は
有島絹織物さんへ。
綺麗な色の大島
こんな綺麗な色の大島紬など、たくさん見せていただきました。伝統柄というよりは現代的なデザインのもの。
50年前の細工の細かい龍郷柄
こちらは、お母様(おばあさまだったかな?)のものとか。50年前の龍郷柄。細工が素晴らしく細かい。もうこんなものは作る人がいないでしょう。。。。。大島は薄いので、八掛けも薄手のものが使われる。凄く軽い。

見学日記は一旦この辺で。
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