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大阪府柏原市にある楽チンキモノと中国茶の教室コデマリ。瞳のコトバ〜眼診もやってます。日常・着物・中国茶などについて書き綴ります。たまにカーリーズも。
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Posted by カオリ
 
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補正具のもう一つの使い道
綿麻水玉乙女補正具
乙女補正具でございます

横半分に折った「お好みの厚さの」フェイスタオルを両サイドを少し折り返して補正具にはさんで使います。
折り返した部分はウエストの細いところに当たりちょうどくぼみを補正できます。

乙女補正具綿麻トルソ

タオルを折りたたんで形に縫ってしまうのも手ですが、
そうするとどうしてもお洗濯した後乾きにくいんですよね。
挟んでいるので出して、広げて洗えるところがいいところ。
リボンも可愛いので気分良く使っていただけると思います。
お求め頂いた方からもそうお声を頂きました。


先日着物を着てお出かけした時に思ったのですが、
この季節どうしても汗ばみますよね。
タオル補正は汗取りとしても活躍。
それでも、汗っぽさが・・・・

骨董市で買った麻の帯、汚れがあるのでざっと洗ってみました。
そしたら、やはり色落ちしました。
てことは、
汗ばんだ着物に、色移りする可能性が高いなあ。。。
そんな時に、着物の上に(伊達巻もしているけども)補正具一枚挟むといいかも!
もし色落ちしても着物に移染するのを防げるかも。

悲しい思いをしないでいいように使ってみようと思います。



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Posted by カオリ
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[ヒトコト&ヒトリゴト
麻の季節
蒸し蒸しと湿気の多い季節になった大阪です。
先週東京へ行かれた方は「東京は涼しかった。暦どおり夏着物は7月からでいけるわ」と。
大阪は6月から夏着物でいいよね!といつも思うのですが、そうですか、やはりお江戸とは違うんですね。
湿気の多さ・照り付ける太陽の強さ
やっぱり亜熱帯なのだ。大阪は。


毎日、
少しでも涼しい格好をと手に取るのはやはり自然素材。
薄手の木綿や麻になります。ナイロン系は苦手なのです。
ワンピースが好きだし、楽なのでいつもそんな感じです。

そして、その下には麻のスーを履いてます。
さらっとして汗を吸ってくれる分暑くない気がします。
自分の太もも同士が触れ合うことさえ暑苦しいのですが、スーを挟んだほうが快適です。
ピンボケでしたが・・・


着付けの練習にもいつも麻スー(木綿・楊柳も履きますが)
ご一緒してくださる方もお引き立てくださって麻のスーが数枚お嫁に行きました。
とっても嬉しいです。

浴衣の下にはタンクトップとスーで着付けスタンバイ出来ますからね。

麻のスーショップの方へ一枚だけアップいたします。
ご要望あればお作りいたしますので直接メールでもコメント欄に書き込みでもどうぞ。
(メールの題名は「乙女スー製作希望」でお願いします。お名前・ご希望サイズ・素材・ご連絡先などお書きくださいませ)

レースは太幅



Posted by カオリ
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[ヒトコト&ヒトリゴト
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